出口小児科医院

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溶連菌感染症が流行しています!!

2014.12.12(金)

syonika

 

溶連菌感染症は、喉や鼻からの感染症です。

症状は個人差はありますが、高熱・喉の痛み・頭痛・腹痛・嘔吐・発疹・なんとなく不機嫌(小さなお子様)など…

喉が真っ赤に腫れ、ときには舌がイチゴのように赤くブツブツしてくる「イチゴ舌」も見られます。

 

溶連菌感染症と診断された場合、リウマチ熱や腎炎など合併症を起こさない為にも、処方された抗生物質の服用が必要です。

 

そして内服終了日から約2週間後に、腎炎の合併症を起こしていないか確認する為、尿検査を行います。

 

※溶連菌感染症は、登園・登校停止の疾患となっています。