出口小児科医院

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伝染性紅斑(りんご病)について

2015.06.17(水)

伝染性紅班(りんご病)の流行が大村でもまだ続いていますが、どのような感染症なのかご存知でしょうか?

 

伝染性紅班(読み:でんせんせいこうはん)はウイルスの感染で、頬がりんごのように赤くなることからりんご病と呼ばれています。

 

男の子2女の子

 

また、手や足にも発疹が出ることもあります。

 

特にお薬の処方も無く、自然に治ります。

 

実は頬が赤くなったときには、すでにうつる時期を過ぎているんです!

 

大人が感染すると頬が赤くなることは少なく、熱が出たり腰や関節が痛むなどの症状があります。

 

実際に当院の患者さんの中にも保護者の方も子どもからうつって、熱が続き手の関節がしばらく痛んだというお話を聞いています。

 

これから夏に向けてウイルス感染症にかからないように、規則正しい生活、早寝早起きを心がけましょう!