出口小児科医院

小児科/リハビリテーション科・精神科・心療内科

STAFF

医師・スタッフ紹介

当院は、個人の小児科医院としては珍しいかもしれませんが、以下のように多様な職種が、同じ職場でプロとして仕事をしております。その目的は、いろんな立場や目線でこども達の健康を考え、その考えを統合することにより、総合的な大きな力に変えていこうというものです。"笑顔でコミュニケーション"をモットーとし、ご家族の皆様と協力しながら、輝く未来のあるこども達のためにがんばります。職員のご紹介をいたします。

医 師

院長:出口貴美子

院長 出口貴美子

医学博士/小児科専門医/日本小児心身医学会認定医
平成18年より出口小児科医院 院長(継代)。
こども達の命の尊厳を大事にしていくことを理念として、
努力していきたいと思っております。

主な経歴
昭和63年北里大学医学部卒業
昭和63年国立長崎中央病院(現在:独立行政法人国立病院機構長崎医療センター)研修医
平成2年北里大学医学部小児科
平成3年川崎市立川崎病院
平成4年神奈川県立こども医療センター神経内科
平成5年国立精神・神経センター神経研究所、疾病研究第2部研究員
平成9年〜
平成19年
6回の米国留学(長期および短期)ベイラー医科大学(病理学、分子人類遺伝学、小児神経学教室、テキサス小児病院、ケイン財団研究所博士研究員)博士研究員
平成14年出口小児科医院 副院長
平成18年〜出口小児科医院 院長
所属学会・その他
  • 日本小児科学会/日本小児神経学会/日本小児心身医学会/日本新生児成育医学会/日本ADHD学会/アメリカ人類遺伝学会(ASHG)
  • 日本医師会、長崎県医師会、大村市医師会、日本小児科医会、長崎県小児科医会
  • 園医(古町保育園・桜馬場保育園・放虎原こども園・かしのき保育園)/学校医(大村県立ろう学校)
  • 玩具福祉学会 理事
  • 慶應義塾大学医学部、解剖学教室、非常勤講師
  • 日本救急医療教育機構(BLS)長崎トレーニングサイト代表/TCF
  • CCC(Cocoro Care for Children)代表
  • NPO Love&Safetyおおむら 代表

医師:北條奈美

医師 北條奈美

お子さんとご家族が笑顔で過ごせるよう、サポートしたいと思います。

1993年自治医科大学卒業
1993年国立長崎中央病院(現:独立行政法人国立病院機構長崎医療センター)
研修医
1995年上五島病院 小児科
1996年国立長崎中央病院 小児科
1997年対馬いづはら病院 小児科
2000年中対馬病院 小児科
2005年出口小児科医院へ

医師:井上健

医師 井上健

医学博士/精神科専門医/精神保健指定医

1983年横浜市立大学医学部
1994年3月横浜市立大学大学院医学研究科(精神医学)修了 博士(医学)取得
1994年4月~積善会日向台病院 常勤医師
1997年4月米国ベイラー医科大学分子人類遺伝学(Lupski教授)博士研究員
2004年帰国、(独)国立精神・神経医療研究センター 疾病研究第二部 室長

医師:神田二美枝

医師 神田二美枝

お子様やご家族の笑顔に、1日でも早く、そして1人でも多く出会えるよう頑張ります。

1998年自治医科大学卒業
1998年国立長崎中央病院(現:独立行政法人国立病院機構長崎医療センター)
研修医
2000年対馬いづはら病院 小児科
2002年国立長崎中央病院 小児科
2003年中対馬病院 小児科
2005年対馬いづはら病院 小児科
2013年出口小児科医院へ

看護師

看護師長:稲子五月

看護師

みなさん、こんにちは。出口小児科医院NS部です。
私たちは、「笑顔」「声かけ」「親しみやすさ」をモットーに、日々多くの患者さんと接する中で、個々の症状に応じた看護業務を行っています。
処置の際には(吸引・採血・点滴など)安全に考慮し、恐怖心を少しでも和らげるように雰囲気作りにつとめ、親御さんへの説明を行っています。
また、スタッフ間のコミュニケーションを図り、臨機応変に対応出来るよう、よりいっそう努力していきます。

理学療法士

理学療法士:関小百合

理学療法士

理学療法士は、運動発達を促すためのお手伝いをさせていただきます。お座りが出来ない、ハイハイをしないなどの運動発達がゆっくりペースのお子様に、ご家庭で出来る遊びや運動の促し方、環境の整え方をご家族と一緒に考えていきます。また、近年では股関節の開きが固く、股関節脱臼の予備軍と思われるお子様が増えています。そういったお子様へ、悪化させないためのポイントをお伝えすることも行っています。その他にも、筋肉の緊張が高くなりやすいお子様、運動が上手く出来ないようなお子様にも、家庭で取り組めるストレッチや体操をお伝えしています。
お子様たちが、「動くこと(運動)って楽しい!」と思っていただけるように、お子様の好きな遊びを通して動くことへの興味を引き出せるように心がけております。発達のスピードはその子その子で違えども、お子様たちの成長は無限大の可能性があると信じ、その可能性を引き出すお手伝いをしたいと思っています!お子様の運動発達や身体機能面でのご心配事がありましたら、お気軽にご相談ください!

作業療法士

作業療法士:山口佳子

作業療法士

こんにちは 作業療法士の山口佳子です。
当院の作業療法 (OT:Occupational Therapy)では主に、運動の発達を促す、手先の器用さを育てる、対人面での発達を促す・・・といったことを目指して取り組んでいます。「発達のリハビリテーション」とは、大人がリハビリテーションとして取り組む訓練的な要素とは少しイメージが違うかもしれません。
こどもの発達には遊びが一番の栄養であり、「もう一度楽しみたい!」「もうちょっと上手になりたい!」「もう一度お母さんに褒められたいからやりたい!」という内的欲求が一番の成長につながるのだと思います。成長につながるような、遊びの欲求を高められるような援助ができるよう努めていきたいと思っています。
私も子育てに奮闘中の立場でもあり、多くのお子様や保護者の方々とお会いする中でたくさんの気付きを与えていただいております。出会う保護者の方とは、子どもたちの健やかな成長を願う同志と思っておりますので、子育ての楽しさも、喜びも、難しさも共有していけたら幸いと思っております。

言語療法士

言語療法士:石橋伸子

言語療法士

言語聴覚士の石橋と言います。当医院の所在地 大村の出身です。学校を卒業してから、以前は教育機関や医療福祉センターで仕事をしていました。言語聴覚士(以下ST)になったきっかけは、養護学校(特別支援学校)に勤めていた時でした。脳性麻痺の生徒さんが沢山話しかけてくれるのに、聴き取れない・応答できない状態でした。人と接する事が好きで、教育職を選んだのにコミュニケーションの困難さを実感しました。人間関係の潤滑油である「ことば」が使えない・うるおわない事は、どんなに辛い事か・・・その後、病気や事故で「ことばを失った」「しゃべりにくくなった」方へのリハビリを学びました。
現在、リハビリテーションの療法士(STを含めて)の養成する学校に勤務しています。6年前(平成18年4月)院長からお話があって、当院で3~4回/月ことばの指導をさせて頂いています。健やかな成長を願っていらっしゃるご家族にとって「お子さんのことば・行動について問題がある」と心配です。苦しい思いを少しでも理解したいと、日々相談を受けています。平成24年9月で186人のお子さんが、当科へみえています。
お話の内容は「発語が少ない」「発音を間違う」だけでなく、全体的な発達(身体や手指の運動など)、社会性・対人関係(身辺処理・行動面)、お口の(食べる)機能など様々ですので、気がかり・心配事があったら話に来てみて下さい。お待ちしています。
※写真は○十年も前の私です。今の私に会いにきて下さい。怖いもの見たさ?!

音楽療法士

音楽療法士:田中淑子

音楽療法士

音楽療法士の田中と申します。
佐賀県出身で、学校卒業後、嬉野の病院で音楽療法士として働いていました。
このたび、出口先生との出会いがあり、平成25年より、当院で週1回~2回、働かせて頂いております。音・音楽は心身の発達を豊かにしてくれます。音・音楽のもつさまざまな感覚(聴く、見る、動く、触れる、感じる、考える)を体験していくことで心身リズムのヴァリエーションの広がりが期待できます。
お子さまの、健やかな成長のために、一度体験してみませんか?
お気軽にお問い合せください。お待ちしています。

臨床心理士

臨床心理士:中村晃子

臨床心理士

臨床心理士の中村晃子です。長崎市出身です。
学生時代は県外で過ごしましたが、地元で働きたいと卒業後長崎に戻り、教育や福祉の現場でお仕事をさせていただいてきました。お子様の発達、成長に伴うさまざまな問題には心理療法や環境調整などの支援、ご家族へはペアレント・トレーニングなどの支援で、生活の中に笑顔が増えるお手伝いをさせていただければと考えております。
時には話をしただけで自分の気持ちや考えの整理がつき、心が軽くなるということもあります。お気軽にご相談いただければと思います。

事務・その他

事務長:北川由紀子

事務・その他

私たちは笑顔を大切にし、
皆さんから信頼されるよう丁寧な対応を心掛けております。
何かご心配な事がございましたら、
どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。